語用論とは

語用論(ごようろんPragmatics 運用論ともいう)とは、理論言語学の一分野で、言語表現とそれを用いる使用者や文脈との関係を研究する分野である。自然言語は一般に、発話された場面によって指示対象が変わる「あなた」「ここ」「明日」などの直示表現(ダイクシス)をもつ。また、例えば「すみません、今何時か分かりますか?」という発話は、形式の上ではyes/no疑問文であるが、意図されている内容は明らかに時刻を教えてほしいという依頼である。これらの現象が語用論の研究対象となる。(Wikipedia)

語用論に関する書籍

わきまえの語用論わきまえの語用論 2415円
著者:井出祥子出版社:大修館書店サイズ:単行本ページ数:243p発行年月:2006年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本文化は「高コンテクスト文化」である。日本語で的確に表現するのは、「場・コンテクスト」をいかに適切に認識するかにかかっている。言語理論のモデルは...


語用論研究(第4号)語用論研究(第4号) 3990円
出版社:日本語用論学会/開拓社サイズ:全集・双書ページ数:135p発行年月:2002年12月この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 言語学


異文化理解の語用論異文化理解の語用論 2520円
理論と実践 著者:ヘレン・スペンサー・オーティー/田中典子出版社:研究社サイズ:単行本ページ数:192p発行年月:2004年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)対人関係を良好に保つためにはひとはことばをどう使うのだろうか。また、文化によって違いがあるのだろうか。たとえ...


批判的社会語用論入門批判的社会語用論入門 5775円
社会と文化の言語 著者:ヤコブ・L.メイ/小山亘出版社:三元社(文京区)サイズ:単行本ページ数:569p発行年月:2005年10月原書第2版この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)社会と文化、権力とアイデンティティーの視座から、「ことば」の実践に切り入り、現実の社会から遊離した「...


語用論入門語用論入門 2940円
話し手と聞き手の相互交渉が生み出す意味 著者:ジェニー・トマス/田中典子出版社:研究社サイズ:単行本ページ数:238p発行年月:1998年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ことばの意味というものは、話し手と聞き手の相互の関わりの中から生まれる。—会話での「含意...


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